仕事体験談 職場の悩み

職場の昼休みが苦痛すぎる…弁当を覗き見られる毎日がストレス!

投稿日:2018年2月5日 更新日:

会社での昼休みの過ごし方はその職場によって様々ですよね。

 

私が過去にOLとして働いてた職場では昼飯は長テーブルに集まってみんなで食べるという苦痛極まりない昼休みで毎日のようにお弁当を覗かれるのがストレスでした。

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昼休みはみんな一緒!一人で過ごすと外れものにされる

小さな会社で休憩室がなかったので、

昼休みはみんなで一緒に家族団らん!

みたいな職場環境でした。

 

よく言えばアットホーム、

悪く言えば一人で過ごしたい人には苦痛極まりない空間。

 

最初はそんな環境もあたたかくていいなぁなんて少し思ってたけど、私は会社の昼休みはひとりで過ごしたい派なので、

  • スマホを自由にいじれない
  • 愚痴に花を咲かせる空間にいるのが嫌
  • やることがない
  • お茶入れたり気を使う
  • 弁当を覗かれる(うざい)

などなど、だんだん苦痛を感じるようになりました。

 

20代の若者は自分だけであとは40、50代といった面々だったので本当は携帯(スマホ)をいじって過ごしかたっかけど「人前でいじるのは感じ悪いかなあ…」なんて人目を気にしてクソつまんねえ話に耳を傾けたりぼーっとしたりしてました(笑)

 

銀行や郵便局に用があって、ひとり自由に羽ばたくように外に出かける時が息抜きになる昼休みでした。

 

そういった昼休みが嫌なのか、一人昼職は毎日外に食べに行く人がいました。

 

その人へ私は親近感を感じて好感的だったんですが、昼休み一緒に食べないってだけで他の人は影で外れものみたいに言う感じでした。

 

お昼を一緒に食べないと部外者みたいな扱いされる怖さをみた瞬間でした。

 

ターゲットがいなくなった瞬間、愚痴りだす!!

みんなで一緒に食べてる時はさすがに目の前にいる本人の愚痴を言い出すなんてことはなかったけど、「その人」がいなくなった瞬間!!おばちゃんたちは吐き出すように愚痴をぺちゃくちゃ喋りだすんですよね(笑)

 

「今すぐにでも誰かと愚痴って分かり合いたかったのかな」なんて思いながら巻き込まれるの嫌だし、人の愚痴が耳に入ってくるだけでも嫌な気分なって疲れるのでトイレに行ったりちょっと席を外したりしてました。

 

本当おもしろいぐらいにターゲットがいなくなった瞬間、愚痴りだしてました(笑)

 

「今日は何作ってきたの?」毎日お弁当覗かれてストレス!

当時はお弁当を作って持って行ってました。

 

オムライスとか焼きそばとか一品ものだったり夕食の残りだったりなるべく自炊してたんですが、そのお弁当をふたを開け食べようとする時に隣のおばちゃんとか周りの人が覗いてくるのが苦痛でした。

 

  • 「今日はなに作ってきたの?」
  • 「おいしそうだね」
  • 「今日はオムライスだね」

とか。

 

顔を覗き込むように見てきたり…

わざわざ立って覗き込んできたり…

 

うっせーな

何食ったっていーだろ

人が食ってるものにいちいち興味を示すな

 

内心をそう思いながら過ごす昼休みでした(笑)

 

決して私が料理上手なわけでははないんですが、毎日のようにお弁当に触れられるのが嫌で、だんだん「昼休みやだな」って思うようになりましたね(ー ー;)

 

お弁当覗く心理は?コミュニケーションをとりたいから?

このお弁当覗かれる行動にストレスを感じた私はよく友達に話してたんですが、ある友達が「コミュニケーションをとりたいんじゃない?」と言いました。

 

確かに一番覗いてた隣の人は何かと私に気をかけてくれるよい上司でした。

  • 20代女性が私だけの職場だったこと
  • 私が自分から話すようなタイプではなく静かだったこと
  • 同年代がいなくて職場に慣れないでいたこと

など、お弁当の話でコミュニケーションをとってたのかな~なんて後から思いました。

 

お弁当を覗く行為にはいろんな目的が考えられますよね。

  • コミュニケーションをとりたい
  • ただ単にいろんな人の弁当が気になってしょうがない、食べたい
  • 参考にしたい、興味がある
  • 人の粗探しをしたい

など…

 

人の粗探しをしたいってので弁当覗いてくる人が一番タチ悪いですね(笑)

 

私は基本的に職場の人が昼休みに何食ってようが興味ないのでwお弁当を覗き込んでくる人の心理がわかりません(ー ー;)

 

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まとめ:職場の昼休みは一人で過ごしたい派にとって苦痛だった

以上、職場の昼休みがアットホーム一家団らん過ぎて苦痛だった話です。

 

私は銀行とかでたまに外出したり早めにデスクについて仕事したりしてバランスを保ってました。

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